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◆ 最近は、体と生活リズムが壊れてるところです。 (2012/09/23)
 
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発想切り売りサイトを運営。
「世界樹の迷宮キャラスレまとめサイト」では、中の人だよってしょっちゅう公言してるけど暗黙の了解で同一人物とはされない、みたいな立場を目指しています。

メール:
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札幌市白石区にはさまざまなサークルがあるが、区役所に行くとこれがなかなか多くてびっくりさせられる。まず間違いなく言えるのは、ヨガタンポポとコスモスヨガは対立する関係なのだろうということだ。

しかしカトレア会や、ライラックと言うのは想像ができる。それぞれ、花を愛でているのだろう。舞ワールドも、世界を名乗るにふさわしいかは解らないが、きっと、舞っている人々の集まりなのだ。
意外と、ちょうの会などの正体がつかめない。
標本を持ち寄るのだろうか。或いは捕まえに行くのだろうか。そして蝶をくしゃくしゃにしては、「そうか、つまり君は、そういう奴だったんだな」とエーミールごっこでもするのだろうか。

さつき会も、5月以外の時期に何をするのかが分からない。きっと、5月になったら元気になるクラスタの集まりなのだ。
どんぐり会も奇妙なもので、どんぐりばかり集めてもどうにかなるものでもないし、主催者の風貌がどんぐりに似ているのかもしれない。
ホワイトリリーは女子中学生による百合的活動の会合であってほしい。

問題は聖楓会だ。
なにせ聖属性である。アンデッドは消滅するほかない。楓というイメージから、ツインテールロリ魔法少女の専用呪文であることは疑いの余地が無いが、もちろん「ロリ魔法」ではなく「ロリ(魔法)少女」という意味の修飾なのだが、きっと公民館の多目的会議室に魔方陣などを書き、ヨガタンポポ、コスモスヨガ、更にはヨガ湧々の三つ巴勢力図を、実はいいように操っているのかもしれない。
 
しかしそこに対立するのは平雲会光宝会だ。いずみ会は特に関わらない。
聖楓会の独断的な活動を良しとしないこれら会合は、ヨガ活動の自由化を求め全面戦争に備える。

だが!
だが、その三つ巴も所詮は華水会の掌の上の争いごとに過ぎない。華水会と来たら白石シニア食健の会を手指が如く扱い、聖楓会ら幹部を牛耳っているのだ。

それでも!
それでも、華水会は常に白樺会椿会の脅威に晒されている。弱みを見せれば白樺会からははまゆうコーラスが、椿会からはひょっとこ踊りがアジトの乗っ取りに来るだろう。

なかんずく!
なかんずく、ひょっとこ踊りは手ごわい。それぞれヨガサークルには内通者を送り込んでいるし、パープル会を手下に従えているので、不興を買えばたちまち紫色にされてしまう。

トッケイゲッコウ!
トッケイゲッコウ、ホワイトリリーはそれでもホワイトである。周りで何が起きていようと、メンバー各々のレズビアン的欲求をハンド優の精神と絹ごろもの手つきで満たしているだけなのだ。

チャック・ノリス!
チャック・ノリス、しかしその平穏も長くは続かない。ニーハオ会の台頭だ。何せ奴らニーハオしか言わない。その勢いたるや、いきいき3B体操も物怖じするほどだ。

何せ、妙な話である。区民サークルがこんなにあるだなんて。
当然ながら、各サークルを貶める意図はありません。
 
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昨日、こんなツイートをした。
と言うのも、仕事帰りに発泡酒を買ったのだが、落とした拍子に缶に穴が空いてしまい、せめて残っているぶんだけでも飲み干そうと缶を傾けたところ、ちょうど飲み口の近くが空いていたもので盛大に被ってしまったのだ。
薄れ行く意識の中で(薄れてないけど)「ああ、これ可愛い女の子だったらエロいんじゃない?」と思った末のツイートがこれ――




転じてコレである。

いや、打ち込んでから思ったのだ。液体なら本当になんでもいいのか? と!
すぐに箱さんからリプライが来た。




マヨネーズは常温で放置しておくとそのうち液状化するが、たしかに、なんか、如何にも油っぽく、生活的な匂いがして良くない。




私もすぐに思いついた。匂いが特異すぎる物、とりわけ取り扱いに注意すべき物はあんまりそそられない。日焼けオイルを除き、油ものは女性の体にかけるべきではないだろう。
しかし、本当にそうだろうか?
考えてみると、例えばこんなシチュエーションだったら?




そう、ピンチである。
昔から「女の子のピンチ」に我々は弱いのだ。魔法のステッキは鞄の中、身動きがとれないと変身することもできない。大変だ。




しかもマヨネーズにも対応できる。
なぜそんなものをかけるのかは解らないが、とにかく今は少女探偵フェアリー☆ホワイトの大ピンチ中なのだから、マジックインキだろうか、ウォッシャー液だろうが、熱したチョコだろうが、生卵だろうが、流しそうめんだろうがなんでも垂らして問題はないのである。




しかしここで強敵が出現する。
とんかつソース! これはあまりにも生活的過ぎる。マヨネーズやチョコ、生卵と何が違うのかと言うと、何となくそれらよりも「あ~、もうタッくんたらまたこぼして~……メッ!」と言う感じがする。
「汚される少女!」(ものすごくエロ小説のタイトルっぽいが)よりも、単純に「汚い」のほうが強いのかもしれない。
――だがこれも、シチュエーションを変えてみれば……




巨大怪獣にしゃぶりつくされるのなら!
エロくなる!
……そうでもない?




なんかふと我にかえる。そう言えば探偵だった。




そんな中、テレビアニメ化。

…………




溝呂木むぎほキャラクターイメージ
「むぎほ」なのは、最初に書いた発泡酒が『麦とホップ』だったので。

私立デロリアン中学の2年生。成績優秀な図書委員。体育だけは苦手だったが、フェアリー☆ホワイトになってからは身体能力が上がり得意教科に。

フェアリー☆ホワイトになった成り行きは、現在企画中。


フェアリー☆ホワイト、ラフイメージ
描いている最中は、ずっと中学生の頃の落書きを思い出して恥ずかしくなっていた。





ツッコミ不在でツイートだけが進む。
一回事件に巻き込まれるたび何かしら液体をかけられる探偵、と言うキャラの立たせ方はありなんじゃないだろうかと考える。
ほら、いちいち世界各地で拷問にあう勇午みたいに。
見てる方も「今回はこの液体かぁ~」みたいな。





スコーピオン
フェアリー☆ホワイトとの攻防で顔の右半分にやけどを負い、以後はその復讐のために暗躍する。
執拗かつ冷酷な電気ムチ責めに耐えられる者はいないとかどうとか、じゃあ灯油かけないでそれ使えばいいじゃない。



木川たまき
小学生の頃、いじめられていたむぎほを助けてからの大親友。
ぽっちゃり体型がちょっと悩みで、第14話『みんな目を覚まして! ダイエット薬は禁断の味?』ではスコーピオンがダイエット薬と称して学園中の女子に配った催眠ウィルスにより、むぎほを攻撃する。
ちなみにその話は、なんかこう、最後は「無理なダイエットはやめようね!」みたいな、そう言う保健体育的なオチで終わる。
ほら、掲載誌は少女漫画雑誌だろうし。





なんだか、どんどん設定が固まってゆく。




テレビ東京系18時半から放送。みんな、テレビの前で待っててね!








――ぐうの音もでねえ。
 

非常に雑で申し訳ないが、3Dダンジョンである。このダンジョンは近隣の住民から「迷いの森」と呼ばれており、易々と抜けられない構造から街の産業発展を妨げる原因になっている。
そんな迷いの森に足を踏み入れた主人公一行、いま現在いるマスは、前後に道が伸びており、左右を壁に挟まれた場所だ。
つまり、



こう言うマスである。
通常ここで右ボタン(右に振り向く)を押せば、



主人公達の視点では、このマスにいることになる。

しかしここは迷い森。実は「視点を90度変えるたびに、マスの壁の配置が変わってしまう」と言う、恐ろしい仕組みになっているのだ。




後ろにも道があったはずだと思って右に向いてみると、



なぜか今まで歩いていた道が塞がれている。
慌てて更に右に振り向いてみると、



直前まで後ろに感じていた壁の気配は消え、右側に道が開いている。



こう言った現象が起きるわけだ。


-----------------------

ここで問題だ。

3Dダンジョンのマスは、全部で15種類ある。










一例としてあげた、



をご覧頂ければ解るとおり、元いたマスの上辺・右辺は、90度回転した時のマスの左辺・上辺と同じでなくてはならない。



これらの部分は、視点を回転しても共通して見える面なので、画面の演出上、壁の消える瞬間や出る瞬間が見えてしまうのだ。主人公達にとって、またプレイヤーにとって見えていなかった面が変化しないと、迷いの森的演出は難しい。

そのルールを活かしつつ、右回転だけで15種類のマス全てを1度ずつ踏破することは可能か?
 


立命館慶祥の生徒の中に、自転車通学してる人はいるのか。目下気になることである。
グーグルマップだと雲がかって曖昧だが、何せ周りが森に囲まれている。またこの道は、街灯がいやに少ない。
事情あって午後8時頃、ここを通ってきたのだが、あのね、怖い、怖かったよ。

中央線の無い狭めの車道(歩道なし、定間隔で停車帯あり)。
ヘッドライトを消せば芯から真っ黒な世界。
ボロボロのスクラップ置き場に、シルエットの描かれた歩行者注意の看板。
熊や鹿が出る怖さでは無く、異形が現れそうな雰囲気。或いは、孤立した集落に辿りつきそうな厭な感じがある。

あのね、ここにも普通に住んでる人がいるわけで、大変失礼なんだけれど、ただ通りすがっただけの感想としては、……登下校が肝試しだよ、あそこは。

どうせiPhoneじゃ撮れないから写真は無いけれど、マジに「その村に迷いこんではいけない――」とか「地図から消された集落は、実在する――」とかキャッチフレーズを写植しても違和感無い風景だったよ!
 
皆様は、プラヴォ・ヤズディと言う人物をご存知だろうか?
または作曲家フェルディナント・ローをご存知だろうか?
ヨーロッパ中で連続殺人事件を起こしたハイルブロンの怪人をご存知だろうか?
特にフェルディナント・ローの作った曲は、誰でも知っているほどの有名曲のはずである。

しかしこの3名には重大な共通点がある。
3人は全員、架空の人物なのだ。

プラヴォ・ヤズディは、アイルランド国内で50件近い交通違反を起こした、ポーランド人の悪質違反者として知られている。しかし真実は、ポーランド語で運転免許証を意味する「PRAWO JAZDY」を、アイルランド人の警官が人名だと勘違いしただけであって、同じ案件が50回繰り返されたに過ぎなかった。

ハイルブロンの怪人は、ドイツを中心に15年ものあいだ暗躍した凶悪犯罪者である。
女性警官殺人を皮切りに、多くの殺人現場から同一のDNAが見つかったことから連続殺人として捜査が進められたのだが、実際は鑑識用綿棒の業者のDNAを犯人のものと誤認していただけであった。

フェルディナント・ローは、あの「ねこふんじゃった」を作曲した人物として知られている。
この曲はドイツで『Flohwalzer(ノミのワルツ)』の名で親しまれているが、現地では「Flowは作曲者名F.lowの誤認だった」と言う説がまことしやかに囁かれているそうだ。そんなことよりワルツで無いことの方が重大だと思うのだが、とにかくフェルディナント・ローは世界的に有名なたった一曲を作曲したのち、消息を断つのである。


こういう話にロマンを感じるのは、都市伝説的性質を備えているからだろう。
約30ヶ国で知られている楽曲の作曲者が解らないなんて、実際のところ不自然だ。そう思ったスキに、「実はねこふんじゃったの作曲者は解っているんです」と言われれば、うっかり信じてしまいそうになる。じゃあこの人は他にも作品を作ってはいないのかと調べたくもなってしまう。

プラヴォ・ヤズディも怪人も、ある程度噂になればキャラ付けがなされる。キャラを得てしまえば、架空の存在だった彼らは市民権を獲得し、堂々とこの世を闊歩することができるのだ。

以前mixiにも書いたが、脚を奪う凶暴性でおなじみカシマレイコさんと、ゲームの名前に使ってはいけないツナカユリコさんには、現実に存在した可能性を思わせる魅力がある。
だって、花子さんなんかと違って、姓名がやや珍しい。これが「ゲームの主人公に“タナカ”ってつけるなよ」だったらお前それ適当言ってるだろともなるが、そんなにお目にかからない苗字となると、妙にリアリティを伴う。

都市伝説は、絶妙なリアリティあってこそ、活き活きとする。
そして仮に、レイコさんもユリコさんも、或いはヤズディも怪人もローも存在したならば、「都市伝説化した人物」として、どうにも思慕を感じてしまう。現実では偉業を達成するでもなく細々と生きていたとしても、その名前を都市伝説として誰かが語ってくれたなら、それはおおいに実りある人生だと思うのだ。


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余談。

「夢で田中にふりむくな」と言う都市伝説がある。
これは、自殺したクラスメイトのタナカ君が夢に出てきた時、呼びかけに応じて振り返ってしまうとおぞましい貌形を見せつけられた上、道連れに殺されてしまうという学校怪談のたぐいだ。

先程「苗字がタナカじゃリアリティがない」と書いたが、この話の場合は、「夢の中という、自分の意思で行動の制御が利かない領域が舞台であること」に田中姓の普遍性が加味されており、有用な効果になっていると言える。
 
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