忍者ブログ
◆ 最近は、体と生活リズムが壊れてるところです。 (2012/09/23)
 
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
かいてるひと:ama
サイト:Passionate SAffron


発想切り売りサイトを運営。
「世界樹の迷宮キャラスレまとめサイト」では、中の人だよってしょっちゅう公言してるけど暗黙の了解で同一人物とはされない、みたいな立場を目指しています。

メール:
syhryh.sd@gmail.com



ニコニコ :
11586588
pixiv :
944336
ピアプロ :
MZRSEN
Twitter :
MZRSEN
漫画読もっ! :
daydreammix

いや、何でも貼りゃいいってもんじゃないな。
最新のコメント
ama (06/19)
冬草夏虫 (06/19)
ama (06/06)
冬草夏虫 (06/05)
ama (06/04)
(ら) (06/02)
ama (04/16)
No Name (04/14)
ブログ内検索
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



リバイバル。
雑記の写真ネタコーナーに「通用する気ないだろ!」と写真を載せたところだけれど、実家に帰ったついでに撮ってきたら、やっぱりそんな気なかった。




札幌に向けて車を走らせる用事があったので、たまにはまず通らない道を選ぼうと思い、12号線を北上し、滝川から275号線を経由して札幌へ戻ってきた。



早い話が、遠回りである。

滝川には、一時期バーの演奏営業で通っていたころがあって、先に載せた東芝カラーテレビの看板など、思い出の見所のある地区だ。わざわざ「カラー」だけ色を変えているのも、いいじゃないか。




ここなんて、いったい何丼が売っていたのを塗りつぶしたのだろう。
ちょうど選挙の時期で、滝川市は前市長体制の時に不祥事が続いたものだから、街頭演説も市長disに躍起でうるさかったのだが、小さな大福屋で小腹を埋めつつ、それなりに楽しく歩き回ることができた。




いっぽう、通っていたバーはとっくに潰れていたと聞いていたのだが、久しぶりに見に行ってやろうと訪れたら店名が「再会」だなんて、できすぎている体験もすることができた。

いや、しかし、再会も時代を感じるね。なんだか、申しわけないけど長続きしそうにない名前だと思う。




275号線を南下していくと、以前大将と行った中小屋駅が見えてくる。何せ、風情のある無人駅だ。




待合室を横手に、ホームへと抜ける通路の、寂れた具合がとても良い。




待合室には、現役の駅舎のくせに来訪者向けノートが設置されている。廃駅ならわかるが、普通に利用している人もいるだろうタイミングで、アリなのか!?




でも、なんだか、心に留めおきたい雰囲気があって、来訪の気持ちを記したくなる気持ちもわかる。考えてみれば、ますます現役停車駅に「来訪」というのもオカシイのだけれど。




列車が来るのは、各方面7、8本。乗り過ごしたら2時間待ちだ。




更にたまらないのは、別に駅を通り抜けなくてもホームに行けることである。なんかそれって、スゴくね?




札幌への用事は二つあった。
ひとつは一度買い込んだ漫画本をまとめて置いてくるというもの。
もうひとつが、以前にも記した親しい同僚と、ちょいと水族館デートに行くことだった。

画像は、青少年科学館。
……閉まってたのよ。休館日で。




サンピアザ水族館に行くため、屋上駐車場に車を停めるのだが、そこで気になったのがコレ。
――水族館に行くのに、どこを通らせる気だ!?




おまけの猫画像。
クーちゃん――クロは、凛々しい顔立ちのメス。基本、甘えん坊のバカ。




ユキが、バカオス。
甘えん坊なのだが、なんだか素直でない。甘え下手なのが愛しい。




結局が、甘えちゃうんだけれど。




いいなあ、猫飼ってるって。
 
PR
NAME:

URL:

COMMENT:

来園者がハシゴを上らなくてはならない展示施設ってのも中々カタストロフィックで良いのでは

それにしても凄い無人駅だ

posted by 冬草夏虫 2011/04/21 18:28
観光施設に行くにはまずハシゴですから、けっこうアスレチックでいいんじゃないでしょうか。

中小屋は温泉もオススメ。めっちゃぶっきらぼうで愛想悪いおばちゃんに400円渡したら、なかなか良い湯に浸かれます。

posted by ama 2011/04/24 20:00
<<積年の夢 | HOME | 一枚目は帰ってきたら壁紙にしよう。>>
【PR】 忍者ブログ [PR]