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◆ 最近は、体と生活リズムが壊れてるところです。 (2012/09/23)
 
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楽譜、スキャンしました。

2、3人くらいの待ってた方。遅れて申し訳ないです。
それじゃあ、1ページ目から行こうか! 顧問の味のあるメモ書きとツッコミ付きで!


-----------------------



・表紙~2P
学校から帰って、夜寝る前まで海外のフォントサイトを巡っていた記憶がある。
フォントが決まった後は、酒の曲と言う題材にちなんでブドウのつたの絵を描いたデザインにしようと思っていたのだが、当時ペンタブも無く、そもそも表紙をmicrosoft wordで作っていたくらいだから、単なる文字の複写と罫線を配置するに留まった。

1P目を見て解る通り、奏法指示は“Passionately”。これを作っていた頃にはもう当サイトはあったから、とにかくPassionづいていたのである。

次に2P目だが、左端に書かれた数字は模範音源を作成した時のPAN(音の定位)の指定。数値を見る限り、実際の吹奏楽の並びに近づけようとしたようだ。でももうちょっと、左右ともに思い切りの良さが合っても良かったんじゃないか。

右端の「近野」。もう、近野なんだよなあ。
この掛け声を近野が叫びますって、顧問によるそう言う意味のメモ書き。




・3P~5P
クラリネットはエスプレッシーヴォ(表情豊かに)。
白玉でコードを担当するなら、譜面通り、徐々に大きくしてからすこしずつ引いてゆくようにすると、キレイに聞こえる。
なお、「M」は恐らく、メロディの略だ。

4P目にはちょっとナゾがあって、ね、「3V」。ボルト?
一度消してから再度書き直している辺り、この文字をホルンの段に書く意味というのがあるハズなのだが、今となっては解らない。
それより、木管の層が薄くて動画ではまるで聞こえないフルートパート。この“ドッミソファミファ”こそが曲中、一番会心の出来と思っている。
イヤらしい感じ。

5P目最後には「スタッカート 意見がある」と書いているが、たぶん、「意味がある」の間違い。




・6P~8P
6P目ティンバレス、「弱くなるな!」、ね、弱くなるなよ!

ところでこのスコア、書ききるのに4日かかったのだが、その全行程は授業中に行われた。
1時間目から6時間目まで、体育以外は全部楽譜の時間。元々教科書すら持っていかなかったし、確か最初の1日目は「楽譜書きたいから休むね。何か適当に言い訳しといて」と同じ学年の人に頼んだような覚えがある。
でも直後のテストは悪くなかったんだよな。高校時代は非常に要領が良かった。




・9P~11P
書き忘れてたけど、この曲で俺何やってたかってピアノ弾いてたんだよ。しかも、I市の市民会館になぜかスタインウェイのピアノがあったので、それ使ったんだよな。あれ、1200万くらいするんだよなあ。

ところで11Pのユーフォの所に書いてある文字。この後も度々出てくるんだけれど何て書いてあるんだろう。effect? fp(フォルテピアノ/強くそして急に弱く)に対してつけられたんだと思うけど。




・12P~14P
そしてサビ。
サビでは全員吹くことにしよう! と言うのがこだわりとしてあって、と言うか登場させないと申し訳ない気がして、そんなワケでエキサイティングです。




・15P~17P
何か色々しようとしていた跡が見える箇所。
Flexitone(Flexatone/フレクサトーン、と書きたかった)を別の学校から借りてまでしたかった事なんです。
あと「C♭m7」は普通に間違い。

ところで、3P~5Pの所で書いたフルートのイヤらしいパートが、ここで様々な楽器でのリレー方式で再現されていたりするのは、我ながら、ますますイヤらしいなあと思う。




・18P~20P
実際のところ、「アッモォレ、ミィオォ!」だとは思わなかった。
ここ、指揮者が叫んでくださいって言う指示だけで、言わせるセリフは考えてなかったんだよね。
でも、アモーレミオで良かったと思います。
あと付箋で隠された部分は「指揮」と書いていた。途中で拍を取ることにそんなに重要性を感じなくなったんだろう。

そして19P。「Piccoloと同じ」ってね。
確かこう言う、別パートと同じことをさせるって、ちゃんと横文字の音楽用語であったよね。思い出せなくて、「Piccoloと同じ」なんだろうね。

しかし、厨ニ病コード進行だね。




・21P~23P
21P、サックスパートの辺りに書かれているのは「ささえて」か。
あとちょうどこの、リハーサルマークNの2小節目。ここのソリの「ぱぱぱらっぱー」って旋律は、当時からダサいと思っていました。自分で作っておいて。




・24P~25P
何でチューバソロだったんだろう。
ちなみにコレ、当初の想定としてはあっさり吹いてもらって、すぐにサビに戻る感じにしてもらおうと思ってたはずなんだが、今となると、動画の通りゆっくり溜めてもらった方が良かったですね。

ここでダル・セーニョ。一度12Pまで戻ります。




・26P~28P
いよいよ最終盤。
面白いのが最後のページの「Bacchanale!」なんだよなあ。
コレ、全部筆跡違うじゃない。
自分が一番上を書いて、その下を当時仲の良かった5人の友人に書いてもらったんだ。昼休みの図書室で。
もう、誰がどれを書いたのかも忘れたけどね。


振り返ってみると、結構混沌としたスコアになっていて、混沌とした和音を作ろうとしていて、意味なくハモらせたりとりあえず何か吹かせておこうとしたり、反省点もあるんだけれど、見返してみて面白いものだった。

どこか吹かねえ!? コレ。
 
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