忍者ブログ
◆ 最近は、体と生活リズムが壊れてるところです。 (2012/09/23)
 
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
かいてるひと:ama
サイト:Passionate SAffron


発想切り売りサイトを運営。
「世界樹の迷宮キャラスレまとめサイト」では、中の人だよってしょっちゅう公言してるけど暗黙の了解で同一人物とはされない、みたいな立場を目指しています。

メール:
syhryh.sd@gmail.com



ニコニコ :
11586588
pixiv :
944336
ピアプロ :
MZRSEN
Twitter :
MZRSEN
漫画読もっ! :
daydreammix

いや、何でも貼りゃいいってもんじゃないな。
最新のコメント
ama (06/19)
冬草夏虫 (06/19)
ama (06/06)
冬草夏虫 (06/05)
ama (06/04)
(ら) (06/02)
ama (04/16)
No Name (04/14)
ブログ内検索
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



大体こんな感じのルート。

何かって、今日私が車で辿ったルートである。
車を処分してのち、出かけたい時にはレンタカーを借りることにした。何せ自宅から歩いてすぐ近くにレンタカーショップがあるのだ。
リッター18kmの低燃費車を8時~20時まで乗り回して税抜2500円だし、何せそれがスタッフによって整備されたものというのが、バイクオーナーになってもカーオーナーになってもいまひとつ管理に疎かった私には有難い。

そのぶん、20時以降の返却ができないのと、前日に予約しないといけないのはやや煩わしさがあるが、たいてい元から決まった休日の、せいぜい日中の買い物にしか使わないので、制約というほどのものではなかった。

-----------------------

今日は試しに、長距離ドライブをしてきた。
ちょうどたびたび転がり込んでいる女性・ナツが来ていたし、風はあったがここ数日中では比較的日差しのあるようだった。
押入れに置くスーツ掛けとソファを買うついでに、ぱぁっと、岩見沢市に立ち寄ったのである。

岩見沢市は通っていた高校があったので、半分故郷のようなものである。
札幌からは大まかに3パターンほどのルートがあるが、一番単純でコンビニ等にも立ち寄りやすいのは12号線を通る行き方だ。

途中には江別市があり、



なんだか「ざわ…ざわ…」言いそうなラーメン屋も存在する。

スーツ掛けのある店など近場に幾つもあるのだけれど、最近岩見沢市のニトリが新装オープンしたはずだった。地元の人として気になるところでもあったので、そこで目当てのものを購入。ソファも市内のリサイクルショップで、布をかければ問題ない程度の汚れありを購入し、後部座席を倒して詰め込んだ。



奈井江町の道の駅で極上にうまい手作りおにぎりを買ったり、



美唄市にて日本全国のどんなに足をつりやすい人が来ても何とかしてくれそうなエネルギーに溢れた薬局を見つけたり、

あとは三笠市のショッピングモールで姉とトンデモネエ偶然により遭遇したため、即刻ダッシュで逃走したりしてはいたが、
――いや、ホントにどんな確率だよと思ったし、マジにダッシュもしたのだが、

車にソファやら物干しやら乗せつつドライブに出て都度写真など撮るというのは、なかなか目的が見えなくなってきて、良いものである。



あまりに見えなくなったものだから、気づいた時には歌志内市にいた。
札幌からは北方向にどんどん離れ、自宅から測るとおおよそ120kmほどになる、市なのに人口が4300人というスゲエところだ。
オススメの観光スポットが郷土館ゆめつむぎ。炭鉱町として栄え衰退した歌志内市の歴史を示す品々の展示のほか、昔の自転車、手作り木製麻雀牌、白黒テレビと言ったよく解らないがなんだかレトロで心をくすぐる、ちょっと面白い施設である。



が、月曜は休館日である。

更にこの建物の向かいには大正館 (リンク先:とりあえず、北海道撮りましたという、レトロ物品の展示に更に特化したカオス博物館もあるのだが、



こちらはなんと、「館長さんが決めた開館期間」にしか開いていない
一応事前予約もできることを今調べて知ったが、それで貸切で開けてもらうというのも、何だかむず痒いものがある。



結局歌志内でできたことは、この娘に気合入れてガンつけられたことだけであった。
 
PR
NAME:

URL:

COMMENT:

<<名ばかり後編 | HOME | 再開>>
【PR】 忍者ブログ [PR]