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◆ 最近は、体と生活リズムが壊れてるところです。 (2012/09/23)
 
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発想切り売りサイトを運営。
「世界樹の迷宮キャラスレまとめサイト」では、中の人だよってしょっちゅう公言してるけど暗黙の了解で同一人物とはされない、みたいな立場を目指しています。

メール:
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光の敷設工見れんかったわー、残念。
あと今日初めて牛角入った。ああ言う店なんだ。


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skypeに2件の新規イベントと言うからなんだろうと思ったら、「誕生日イベント 大将」と「誕生日イベント 大将@iPhone」だった。

「今日を持ちまして32歳から33歳になりました!」と言うネタはもしかしたら本人がやるかも知らんから、言わないでおく。ちなみにamaやんも、大体実年齢の4歳くらい上に見られます。


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世界樹3予約しなきゃなあ。


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時限回廊買いました。

面白いよ!
いや、実際、なかなか面白いよ!
値段分は絶対楽しめる。


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ハルさんが面白いといっていた漫画「だぶるじぇい」。
マガジン立ち読みしていたら、ははあ、ううん、これは、確かに、のなーだわ。可愛い絵、可愛い女の子で展開されるクロマティ高校。
ニヤニヤレベル、そこそこ高し。

横振り向いたら、おっさんがエログラビア雑誌見て同じようにニヤニヤしてた。
ちょっと、悲しくなった。
 
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今日職場で周ってきた、わけわからんメール。


「明日21日、3階に光の敷設工が来社し工事を行います。
 作業は十分に気をつけて頂きますが、物音が鳴りますのでご了承下さい」



光の敷設工!



光の敷設工が来るよ、すげえよ。
絶対仕事とか、一瞬だよ。一瞬ピカッとして目が眩んだと思ったら、もうそこに姿はないよ、これ。

いやいや、まあどうせ光回線を通すんだろう、そんなもんだ――と思ってメールを送付した部門に聞いたら「何だろうね、私も書いてて解らないの」と言われた。

ああ、明日が楽しみだ。
 

ねえ、みんな明日は「光の(肩書き)」として生きてみようか。

光の受験生、光の女子高生、光の茶道部員、光のタクシードライバー、光のケーキ屋さん、光のキオスクのおばちゃん、光のコーヒー農家。

一瞬ピカッとして目が眩んだと思ったら、もうそこに姿はないよ、みんな。
 


気が向いて衝動買いした第七女子会彷徨が大当たりの漫画だった!
これ、かなりいいセンスしてる。個人的には菫画報以来の衝撃を受けたが、絵が丁寧なぶんこちらのほうが一般受けし易いかもしれない。

色々な制度が壊れ、または作られ、時々変な怪物や幽霊が跋扈する日本で、現代のようにのんびりと過ごす女子高生の話。
詳しいレビューをしようにも昨年9月に出た本なので、既にまとまった記事が他サイトさんにありました。

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20090805/1249416370

ここで大体、この漫画の姿は判るはず。

ものすごくほのぼのと、淡々と「アホ2人」が描かれているのに――
重大な、「主人公二人が制度によって決められた友達で、でも一応ちゃんと友達でいようとしている」設定に、何とも言えない頼りなさと不安を感じずにはいられない。

区分はギャグ漫画なんだけれど、厭な感じも拭えない奇妙なSF。
あからさまな退廃感も、キャラを蔑ろにする描写も、青臭い青春らしさも殆ど無いのに、それを読者に夢想させる余地だけは与えてしまう。
これ、個人的にはかなりオススメです。


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今日の変なもの



あるスーパーにて。
売り場から離れた中央階段にあった注意書きなのだが、いや、階段を降りようとしてるから、ここに来てるんだって私は。そこで階段があるよ! と言われても。

そう、



見れば解るんだよ。
それに何より不思議なのが、



元々必要無かった階段なんだよね。

絶対、「階段があるから注意!」以外の意図があるはずなんだ、ここ。
 
2chのまとめサイトで見たネタだが、スーパーマリオワールドにこんな噂話があったそうだ。

SFCのスーパーマリオワールドでクッパを特殊な方法で倒すとピーチを助けたときにピーチから2つの宝箱をもらえる。
もらえるのはどちらか一つで正解?を開けると真のEDを見られるが、不正解の方を開けると白目を剥いたピーチが絶叫してフリーズ。その後そのソフトは起動できなくなる。


如何にも子供が考えたと言う感じで微笑ましくもあり、尚且つ一段落ごとにツッコミどころがあって非常に面白い。


まずは2つの宝箱
舌切り雀の話を知らない日本人はそういないと思うが、どう言うわけか我々は「取捨選択」に対し何かしらのリスクを想像する。まさかどっちを取っても得と言う事はないだろう、と。
何かを得るには相応のリスクがあり、それがこの場合は二者択一によるギャンブルだと、なぜか認識している。

自身の選択により先行きが天国なのか地獄なのか決定される、と言うドキドキ感を伴うこの要素は、根拠のない噂話を彩るのに欠かせない。


次に真のED
スーパーマリオワールドが発売されたのは90年代はじめだが、この頃はまだファミコンが現役で動きまくっていた。
当然そっけないエンディングのゲームも多量にあり、一方RPGの普及により凝ったエンディングも混在していたから、「きっとあのゲームにも本当のエンディングがあるはずだ!」と言う希望と言うか、願望と言うか、そう言ったものは確実にあった時代だった。

ついでに言えば「スーパーメトロイド」の影響で、クリア成績によってエンディングが変化する隠し要素の存在も膾炙したから、そのテの裏技を求める向きは非常に多かったのだ。


そして……これが一番大好きなんだけど、白目をむくピーチ姫


むいてどうする。



これが、最初に書いた「リスク」のひとつめなんだよね。
でも実際、白目むいて絶叫されても……困るじゃない。実害があるわけでも無ければ、そもそも動機が解らない。何を思って絶叫する!?

助けられたピーチ姫が宝箱の二者択一を迫るのも不可解だし、そこに正解と不正解がある理由も無い。また、仮に不正解を選んだとして、ピーチ姫自身にどんな不都合があると言うのか。
黙って助けられろよ、立場的に。

この噂話には、愛おしさを感じる。
一生懸命子供が考えた、「無垢なる恐怖」がある。

根拠なんて、要らないのだ。ただ、二者択一のギャンブル性と、わけもなく白目をむいて絶叫される理不尽な仕打ち。
これだけで、噂話は成立するのだ。


大人になってみれば、本当のリスクはその後の「ソフトは起動できなくなる」――これに尽きる。
せっかく買ったソフトが起動できなくなったら、たまったもんじゃない。下手をすれば回収騒ぎ、さらには訴訟問題だ。

実際のところ、プレイしているゲームのヒロインが絶叫したところで、一切の不都合がこちらには無い。その、実利を超えた「無駄な恐怖」に、言葉にし難い愛おしさがある。


また更に、ここまでの理不尽さをごてごてに彩るクッパを特殊な方法で倒すの件。

たまらないなあ。
特殊な方法って、なんだろう。
一般人でもハックロムができるようになり、TAS動画に至っては10分強でクリアできるこのソフト。
最早、「特殊」の余地は残されてはいない。

これ、逃げ道なんだよね。

仮にガセネタだと糾弾されても、「いやいや、何せ特殊な方法ッスから」と言い逃れができる。
ここにも、子供らしい浅知恵が見え隠れして、大好き。



そうだ。



私も昔、妄想したものだった。

ファミコンで発売された、ナムコ三国志II。
あのゲーム、戦闘中に使える計略が前作の2倍強になって、更に聞きなれない「十面埋伏」だとか「奇門遁甲」だとか言う要素も追加された。

当時小学校低学年だった私は、これら意味不明な計略が怖くって。

元々怖がりだったこともあったが、「十面埋伏をしたら、何か恐ろしいグラフィックが出るかもしれない」「奇門遁甲なんてやったら、もうファミコンの動作は保証できないぞ」と夢想したものだ。

子供の側から出てくる噂って、そこが好きなんだ。

浅知恵と、妄想と、できる限りのリアリティが入り乱れる。
勿論嘘っぽさを嘲笑する意図もあるが、一方で、いつかピーチ姫が白目むく日が来るのかなあ、と――ちょっと、期待もしている。
 
今日はもう北海道だっただろう!
今日は北海道だったよ! もう大好き、北海道!



綺麗に埋まってるんじゃねえよ。


朝から散々。

まず洗濯が終わっておらず、履いていく靴下が無かった事がそもそもの敗因だ。最近は気温も高いから、一日くらい裸足で何とかなるかと思ったらひどい積雪。
最近本州で大雪があったようだが、ついに札幌市にもこの日が来た。歩くたび雪が靴に入り、ついには靴の中で雪の厚底が完成したものだ。

殆ど、雪面を直接裸足で歩いているのと同じで、小池一夫の考えた拷問じゃねえかコレ。

たまらずコンビニに逃げ込み、靴下を調達、トイレを借りて装着する。
これ、皆さんもやってごらんなさいよ。靴下のありがたみがマジでわかるから。

とか何とかやっていたら地下鉄に乗り遅れ、つまりは職場行きのシャトルバスにも乗り遅れ、仕方なくタクシーに乗り込んだら威勢のいい運転手が威勢よく雪道に突っ込みやがった。

ヒザ以上の高さの雪面に後輪まで埋まり、立ち往生するタクシー。
運転手の指示で、フロントから車体を押す俺。
朝8時半。
何をやっているんだろう。

たまたま通りかかったスーツの男性を捕まえて、2人がかりでどうにか雪面にめりこんだタクシーを押し戻す。
手に「司法書士試験対策」と言う本を持っていたので、思わず「司法書士を目指しているところすいません、手伝ってくれませんか」と声をかけた甲斐があった。

しかし前輪駆動のタクシーは小手先の除雪ではどうにもならず、「すまねえ兄ちゃん、金要らないから諦めてくれ」と乗車拒否される。


職場は高地にある。
駅に戻ってから合流した同僚と、割り勘で再度タクシーに乗る。大きい通りを選んでもらい、一車線になってしまった三車線道路を順調に進む。

ところが道幅は更に狭くなり、ついにタクシーとトラックが向かい合って道路は渋滞。
どちらも後続車があるので譲れず、そこからは降りて坂道を登ることに。

雪山登山。

もう、休まないか、みんな。

もう、帰って、好きなゲームでもやって、今日はそれで良いじゃないか。


冬ですね。
 
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