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◆ 最近は、体と生活リズムが壊れてるところです。 (2012/09/23)
 
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「世界樹の迷宮キャラスレまとめサイト」では、中の人だよってしょっちゅう公言してるけど暗黙の了解で同一人物とはされない、みたいな立場を目指しています。

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《の》は不思議で、曖昧だ。


「鶏のシチュー」と言うと鶏肉が入ったシチューだが、「ジョディおばさんのシチュー」と言うと、これは作った人がジョディおばさんになる。

「鶏のシチュー」は鶏がキッチンに立って作ったとは思えないし、「ジョディおばさんのシチュー」にジョディおばさんの肉片は入っていない。


同様に「ピカソの絵」と「魚の絵」と「俺の絵」はどれも違う。

「俺の絵」は所有物を示している。
対して「魚の絵」は絵に描かれた題材だし、同じ人間でも「ピカソの絵」だと絵の作者になる。


それを踏まえた上で以下の写真を見て欲しい。








ワレメ大好き変態オヤジの鬼畜画像。



たった、と言われれば、怖いもの見たさで確かに安い。
 
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ねこぺんぎんは、ねこぺんぎんなので、別に2/22(にゃーにゃーにゃーの日)とか気にしません。

ところで同僚の女性にねこぺんぎんを見せたら、
「これは猫ですね。いや、猫です。二足歩行する猫です」
と、やけに自信満々に言われて軽く狼狽した昼休み。


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新札幌の話。

札幌市と言えば北海道の道庁所在地であるが、新札幌と言う存在はどれだけ道外居住者の認知度を得ているのだろうか。

まず、新札幌と言う地名があるわけではない。JR新札幌駅は札幌市厚別区厚別中央にある。
新札幌駅はダイエー、カテプリ、デュオ、サンピアザの4商業施設、それから2つのホテルと隣接しており、それぞれ渡り廊下を伝って行き来することができる。

これら施設は「新札幌副都心」と呼ばれ、それが何とも恥ずかしい気もするのだが、どうも調べてみると、駅の周りにショッピングモールがと言うよりは、この副都心計画が先にあるようなのだ。
どうもこの辺り、私もよく知らなかったのだが、戦後、国鉄所有の農場と陸軍所有の弾薬庫があった地区を札幌市が譲り受けたもので、都市化の歴史としては札幌も新札幌もそう変わらない。

しかし何と言うか。

探検すればするほど、この新札幌副都心「アークシティ」は迷い易い。
エスタ、ステラプレイス、パセオ、大丸が隣接する札幌駅では迷った事などないのだが、なぜか新札幌はよく迷う。
入る建物を間違えたならまだしも、今いる階を間違えた、入る店を間違えたと言うのは初めての経験だ。
方向音痴では無いはずなのだが、方角すら見失って気づけば地下鉄と反対に歩いている。

更にJR新札幌駅の入り口は、建物同士を繋ぐ渡り廊下の途中に、まるで横丁のように開かれているもので、周辺一体が「建て増しに建て増しを重ねてよく解らなくなった、大工趣味のおじいちゃん家」みたいなアンバランスさを感じてしまう。




だって、光の広場とこどもの国と銀行が同じ区画にあるんだぜ。
何でメルヘンの中にちょっとシビアな感じが出ちゃってるのさ。



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あかり。



水周りが暗く、洗濯機の中など何が入っているのか全く確認できないくらいなので、電灯を買う。

上記の商業施設のひとつ、デュオ(またコレもDuo1とDuo2が別々の建物で意味わからねえ)にヴィレッジヴァンガードがあったので、諸星大二郎の本のついでに良い電灯を探す。

結局購入した写真の器具は、店の備品だったものだ。
無理を言って、売ってもらった。
アルミ地に簡素な溝の入った無骨なデザインなのだが、コイツ自身のセルフ逆光ゆえ、うまく撮影する事ができなかった。残念。
 
セブンアンドワイで本を買おうと、最寄のセブンイレブンを検索した瞬間。
グロ画像か!


 
http://www.poroco.co.jp/porocow/new_poroco/index.html

北海道の情報誌「poroco」が今号、パン屋さん特集らしくて、が載った。ごめんよ、本屋行ってきたのに諸星大二郎のことしか頭に無かった! だからまだ見てない!

撮影時はひどい吹雪だったそうで、頬も真っ赤に、田舎からお送りしているような素朴なパン屋さんみたいになっちゃったそうです。
札幌圏内の人間、「poroco」3月号の34ページに急げ!
俺も明日急ぐ!






南郷サンハイツ再挑戦。
うーん、ブレる。

まだiPhoneのカメラ性能を掴みきれていないのと、大きな南郷通(地下鉄路線でもある)が近いせいで人目につきやすいことから、非常に難度の高いサンハイツ。
もしかして(ら)さんのサンハイツ趣味って、この、いかにタイミングを狙うかというハンター性を秘めてる? 秘めてない?





友人・大将は実は「高速道路の高架下フェチ」らしい。
あの、うねうねとした鉄橋を見上げるアングルが少し、好みなのだそうだ。
ならば私は「小さなトンネルフェチ」である。写真は最寄のサイクリングロードの途中であるが、天井の低い、のっぺりとしたこの空間を潜り抜けるのは非常にわくわくする。

くぐもった環境音、かつんと響く靴音、つんとした静寂、たまらぬ、たまらぬ。
 

あの、確認するの遅れたけど、南郷サンハイツの「関係者以外通り抜け禁止」って、このサンハイツ通り抜けられるのね。どう考えても脇の道路抜けたほうが早いのに。
 
うっかり「孤独のグルメ」を読んでしまったものだから、夜の10時だと言うのに食べ物を求めて外出してしまった。
本来ならコンビニにでも行ってジャンクフードを買えばよかったのだが、あいにく私の住居から徒歩15秒の位置に寿司屋があり、つい魔が差して入ってしまった。

実を言うと回転しない寿司は初めてだったのだが、威勢のいい模範的寿司屋の店主に迎えられ、昂揚して瓶ビールを頼んでしまい、更に赤ら顔の常連じいさんと政治談議までしてしまう。

正直、1時間も経ったとは思わなかった。会計は1585円。
そんなに食べたかな。お通し代も含まれているのだろう。
味はそこそこに良く、眼を見開くほど旨くもないが、決して気に入らないものではない。

上滑りする政府批判。
興味本位のオリンピック談義。
帰る際には常連じいさんに「次は彼女でも連れていらっしゃい」と軽口を叩かれる。

ああ。

私は今、日本に生きているぞ。

日本人として、この雪積もる大地に根を張って生きているぞ。
 
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