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◆ 最近は、体と生活リズムが壊れてるところです。 (2012/09/23)
 
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発想切り売りサイトを運営。
「世界樹の迷宮キャラスレまとめサイト」では、中の人だよってしょっちゅう公言してるけど暗黙の了解で同一人物とはされない、みたいな立場を目指しています。

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ひらけ! ポンキッキ編。

大好きな曲、多いんだ。


十二支のうたとか、



この、BbMaj7の味の良さはなんですか。高揚感あふれます。
サビで半音ずつ下がっていくベースとか、結構「ポップス的味」に満ちた名曲です。




あいうえおほしさま。
多くの視聴者に、「あの光ってる、なんか、アレは、一体どういう意味なんだ?」と思わせたファンタジー曲。
あいうえお、と文字がそのまま流れてくる映像は馬鹿らしくもあるが、歌詞自体は、お星様 今夜 空を 飛ぶよ 野原に 蛍 もうすぐ 夜が来る お月様 今夜 空の 遠く 野山は 仄か もうすぐ 夜が来る、と日本の情景が美しく描かれている。不思議だ。




こう言う明るいコードから、予感を持たせるセブンスコード、それから暗いコードって言うの、実はPe'zの得意技なのよ。
私個人としては「わがままな子供進行」って呼んでるんだけれど(絶対この気持ちが解る人いるはず)、たまらない無邪気さがある。
Pe'zがアレンジしたら現代に花開く曲だよ、これは。

同じ手法で言うと、はなのにっぽんさのよいよい

これも、Fから平行調であるDmに行くためにA7へ飛ぶという、あからさますぎて逆に裏技みたいなコード進行をしやがると言うか、言ってること解る? 割といま当たり前のこと言ってるけど、ついてこれなかったら正直に言ってね。


あと、別に名曲でもないが、



これはお伝えしなきゃならない。

作曲と歌、本間勇輔なんだぜ。


作曲と歌、『古畑任三郎』のテーマの作曲者なんだぜ。

ジャンケンジャンケンジャンケン……
 
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あえて昨日と全く同じ服装で出勤。

同僚の声:

「何の劇に出るの?」
「陶芸するの?」
「ムックリ弾くの?」
「カレー作るの?」
「ガイアの夜明け出るの?」


人は生きた時間が増えるに連れ、望む望まざるに関わらず「何か」になっていく。そしてそれはすこしずつ、容姿にも現れていく。

ならば俺は何者なんだ。



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母校より、楽譜が届きました。スキャナを買ったら全ページアップします。結構凝ったことやってやがるの、よく譜読みしたら。

それより、何で「高校進研模試」の段ボールに入って届けられたんですかね。意外とセンスあるよ、今の緑陵高校顧問。


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離れてみると。

もういっぺん主催したい気がする「ピストンコラージュコンテスト」。

マニアックなテーマはqEStさん担当になっているので、今主催するなら「剣と魔法のRPGで、物語序盤からキーマンとして登場していた因縁の黒マント(実は主人公と血縁関係)との戦闘曲」とかにしたい。

余計マニアックじゃねえか。

でもコレなら、「一番黒マントとの因縁を感じた曲は?」でランクつけられるんだよね。

良いんじゃねえかな。『本当にクライアントから注文受けているみたいなピストンコラージュコンテスト』。
さあ、第1回テーマは、

・剣と魔法のRPGのBGM
・ラストダンジョンまで歩いて行ける、ゲーム本編通して一番最後の町
・雪が積もっており、過酷な生活環境ながら朗らかに生きる住人たち

これらの条件全てを満たす、『町のテーマ』です。

開催日は未定。
て言うか、しないな、たぶん。
 


驚異の施錠「布」。


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今日は小林賢太郎のライブを見るべく、大将と札幌へ。

いや、住所としては私が住んでいる白石区は存分に札幌なんだけれど、札幌といえば、やっぱり、



こう言うことなんだよね。
ちなみにamaやんの家から時計台まで大体8kmあるようです。
水兵リーベ 僕の船

までは、何が起こっているか解る。
ただ、

七曲がりシップス クラークか

ここで何が起こっているのか、未だに解らない。
住所を聞かれただけでヤッホウ言い出すブレネリくらい解らない。
いちろうさんの牧場で何が起こったのかくらい謎めいている。

なお、『いちろうさんの牧場でイーアイイーアイオー事件』については、イーアイイーアイオー=EIEIO=エイエイオー!=気合を入れている論と言うのがあるらしいが、それにしたって「おや鳴いてるのはひよこ イーアイイーアイオー」がなお意味不明だ。


時に、素数の覚え方と言うのがある。

兄さん(2、3)
5時に(5)
セブンイレブン(7、11)
父さん(13)
いいなと(17)
ついていく(19)

兄さん(23)
買った肉を(29)
裂いて(31)
みんなで食べたら(37)
41円しか(41)
予算がない(43)

しなった顔で(47)
ごみ拾い(53)
ゴクっとのんで(59)
六井さんが(61)
むなしく(67)
泣いた(71)

ナミが(73)
泣く泣く(79)
破産した(83)
白紙に戻した(89)
宮内庁(97)

と言うのがある。
もう、何が起こっているのかまるで解らない。
そして、覚えられる気がしない。
更にいえば、コレの作者は「兄さん」と「セブンイレブン」には絶対の自信がある気がしてならないが、調子の良いのは「父さんいいな」までで、19を「ついていく」とは、もうこの時点で無理がある。

もちろん以前の私であれば、ならば新しい覚え方を考案するまでッと意気込み、鼻息荒く語呂合わせを作ったことと思うが、23くらいまでだったら普通に数字で覚えた方早いよなあ。
もはや開設7年目を目前にしたこのサイトにそんな気力はなく、せいぜい言えることとすれば、もう、考えてみたら、素数を覚える必要が無いじゃないか、と、そういう事だ。


ところで中学生の頃は、そんな気力に満ち溢れており、創作年号ゴロ合せなんてものを作っていた記憶がある。
今でも覚えているのは「苺屋似(1582)の明智光秀が本能寺の変」と言うもの。苺屋でも、無いからね。似てるだけだからね。バックストーリーがちらついて、そもそも苺屋って商売として成り立つのかとか、苺屋に似ている男がなぜ本能寺の変を起こすに至ったのかとか、考えちゃって好き。
 


やっと、『中央モノローグ線』を読了。
面白かった!

中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、三鷹、武蔵境の8駅を題材にそれぞれ擬人化し、その日常をモノローグ形式で描いた、地味な漫画。

いや、ホントに地味なんだ。各駅にひとりのキャラだから、互いに全く接触しない。
全部のネタが、8人の「地域の特色に合わせたひとりボヤキ」で完結する。
そしてそれら、強烈な個性はないが不足も無い中野在住とか、劇団に入って数年経つが脇役しかやらせてもらえない西荻窪在住とかが、東京を知らなくてもなんとなく、中央線文化圏をうまーく表現しているような印象を持たせる。

ニクいのが最終話で、最後に中野在住のイラストレーター・なのかが、東京を出る前の思い出に、各駅を巡って他の7人とすれ違う。
本当にすれ違うだけだからやっぱり地味なんだけれど、妙にグッと来る。

作者の小坂俊史は4コマ王子とあだ名される程のスゴイ人だが、内容や文章はもちろん、「オチをつけた感」を見せるのが上手い。
この漫画の場合は、全く相互関係のなかったキャラ達が最後に邂逅すると言う「物語設定のスイッチ」にそれがあって、何も変わっていないのに何か新しい旅立ちを思わせるような良い読後感を残していると思う。

あと吉祥寺の祥子さんが、非常に良い。

吉祥寺のエピソード、マジに池しか無い。
 

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オマケ:要らない



地下鉄まであと、「7m」。




…………すぐそこ。
 
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